生活改善

【生活改善】UberEatsなどのデリバリーサービスを止めてみよう!【節約生活】

こんにちは、ぐみぽこです!

※ぐみぽこのTwitterはこちら

なんの変哲もないことを呟いています!笑

ところで、

皆さんは最近UberEatsmenuなどのデリバリーサービスはご利用でしょうか?

次から次へとデリバリーサービスが出てきて、どれを使おうか迷う時があるぐらいですよね!

コロナ禍ということもあり、お家時間が増えると毎日自炊するのも大変だと思いますし、

ついデリバリーサービスに頼ってしまうなんてことも多くなってきているかと思います。

やっぱりお家時間増えると自炊するよりデリバリーの方が楽だしいいよね...。

ただ、デリバリーサービスは通常お店で購入するよりも割高になってしまいます。

このことは皆さんもご存知かとは思います。

その結果、食費で結構お金を使ってしまうことになってしまう。

外出もろくに出来ない中、折角貯金が出来るチャンスなのにデリバリーサービスを多用して台無しにしてしまっては勿体ない!

そこで今回は、自分の実体験を元に自炊してよかった事などもお伝え出来ればと思っています。

是非、最後までご覧になっていって下さい!

ターゲット

■ 最近デリバリーを利用する機会が増えた
■ フードデリバリーサービスの利用を減らしたい
■ 自炊を始めたい
■ 節約を始めたいけと何をすればいいか分からない
■ 食費を減らして貯金を始めたい

UberEatsなどデリバリーサービスの仕組みについて

皆さんはUberEatsなどのデリバリーサービスの仕組みについてご存知でしょうか。

主にデリバリーサービスというのは、消費者がアプリやネットを通じてUberEats加盟レストランの料理を注文し、それにマッチングした配達員が注文者のもとに料理を届けるというサービスになっております。

そして基本的には、直接そのお店で食べるよりも割高になっており、その他配送手数料なども加算されて結構高い金額になります。

メニューそのものの金額設定は、加盟店側がどのくらい利益を得るかというのも考えて設定しているためですね。

※中にはほとんど店舗で販売している価格と変わらない店舗もあります!

配送手数料

デリバリーサービスであるUberEatsmenuで注文すると、配送手数料(配達料)がかかります。

基本的にには必ずかかる費用です。

この配送手数料は、ご自宅とお店との距離配達パートナーの数など様々な要因で設定されています。

安いものだと50円から、高いものだと500円越えのものもありました。

もしかしたらそれよりも高い配送手数料があるかもしれません。

サブスクリプションで配送手数料が無料になるサービスがあります。どれも月額制です。

サービス手数料

UberEatsなどの配達サービスを利用する際に、注文金額の10%がサービス料として発生します。

直接店舗のスタッフによるお届けの場合はこのサービス料は発生しないようになっています。

少額注文による手数料

1回の注文の金額が700円以下の場合に一律150円追加される手数料です。

飲み物やデザートのみ、お弁当一人分の注文の際は注意が必要になります。

合計金額が700円を超えた場合には、手数料は自動的に免除されます。

こうやってみると、色んな手数料がかかってきて割高になってしまうんだなぁ。
頻繁に使っていたらすぐにお金がなくなりそう...。

フードデリバリーのデメリット

ここまでフードデリバリーの概要を記載してきましたが、

皆さんはご存知だったでしょうか。

なんとなく便利だから定期的に使っている方も居ると思いますが、

実は通常よりも高いお金を払って食事をしていることになります。

アプリによっては『チップ制度』もあり、配送してくれた方に対してお礼金を支払う制度があります。

下記にフードデリバリーサービスを利用するデメリットをあげてみました。

フードデリバリーのデメリット

・ 料金設定が通常より高い
・ 配達までに時間がかかる場合がある(※混雑時など)
・ 配達された商品に不備がある場合がある
・ 店舗によっては配達手数料が高い(※自宅との距離による)
・ 誰が配達してくれるか注文者側で決められない などなど

個人的には1番最後の『誰が配達してくれるか注文者側で決められない』が気になるところです。

特に一人暮らしをしている女性の方は1番心配に感じるところではないでしょうか。

男の私ですら黒人男性が配達に来た時は怖かった思いがあります。

実際に被害にあったケースもあるみたいなので注意して下さい!

自炊を始めたら節約もできて貯金できる

ここからは私の実体験を元にお話しさせて頂きます。

筆者はぐみぽこは1人暮らしのアラサー男子です(T ^ T)

正直自炊はあまりやったことがなく、仕事も忙しかったので避けてきたタイプの人間です。

ただここ最近のコロナ禍によって、家にいる時間が増えフードデリバリーサービスを利用する機会が増えていました。

いつもよりお金を消費してしまい、このままじゃヤバい・・・

と思ったのが自炊を始めたきっかけです!

今までの食事の流れ

■ 朝食・・・ヨーグルトなどの軽食
■ 昼食・・・仕事の場合は食堂(500円) or 外食
■ 夜食・・・デリバリーサービス or コンビニ

基本的には、夜は自炊はせずにデリバリーサービスかコンビニを利用する日が多かったです。

自炊を始めてからの食事の流れ

■ 朝食・・・食パン&コーヒー
■ 昼食・・・仕事場の場合は食堂(500円) or 在宅(自炊)
■ 夜食・・・自炊

日によりますが大体一回の自炊で2食分(夕食)を作ってしまいます。

買い物は平日1回と休日に1回行って、1週間分の食材を購入します。

一回の買い物でかかる食材の金額は大体2000円前後

1ヶ月で考えると買い物金額は1万6000円前後になります。

毎日仕事場で食堂を利用したとしても、2万6000円で食費を抑えることが出来ます。

カレーを作ったらめっちゃ楽になるし、簡単に作れちゃいます!

とても節約になる!

無駄な買い物をしなくなった

コンビニなどで食事を購入すると、ついエナジードリンクやデザートなど買ってしまい1回で800円とか1000円使ってしまうことも多いかと思います。

ただ、前日の夜食の残りをお弁当として持っていくとお弁当代が浮いたり、わざわざコンビニに行かなくてもいいので無駄な買い物がなくなります。

また、マイボトルを持ち歩いて朝の通勤前に飲み物を入れて行くと本当にコンビニに行く機会が減ります。

私は毎回タバコを購入するついでにジュースを買ってしまうことが習慣化されていましたが、マイボトルを持ち歩くようになってから飲み物も買わなくなりました!

たまにエナジードリンクなど飲みたい時はもちろんありますが、購入する頻度は激減したと思います。

コンビニの商品も割高ですし、たかが10円20円の差かもしれませんが、毎回購入していたことをやめるとあっという間に1000円2000円と節約できるようになります。

では実際1人暮らしの場合、1カ月の食費はどのくらいなのでしょうか。

2020年に政府が公開した統計によると、単身世帯の1ヶ月の平均食費は4万331円でした。

性別・年齢別の平均食費は以下の通りです。

私の年齢で当てはめてみると、

2万円近くも平均より安く食費を抑えていることになります。

私もこのブログを書いている際に、平均金額を見たのでこんなにも安く済んでいることに驚いています!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

皆さんは1ヶ月の食費を家計簿つけたり、計画的に買い物したりしていますでしょうか。

面倒だと思っていると思いますが、一度始めてみると習慣化されるようになって慣れてきます。

計画的にやることが楽しくなってきます!

長く続けるコツ

■  毎月の食費の予算を決める
■  買い物に行く回数は週1~2回
■  作り置きしておく(飲み物などもおすすめ)
■  最初は簡単な料理から始める(クックパッドなどを参考にする)
■  たまには外食をしてリフレッシュする
■  マイボトルを購入して持っていく

これらのことを意識してみて始めてみて下さい!

最近は、クックパッドなど料理をする上で便利なツールも増えていますので、全然自炊が出来ない人でも簡単に作ることが出来ます。

私も以前までは全く料理ができませんでした(T . T)

節約をするには、食費から見直すのが1番手っ取り早いので是非トライしてみて下さい!

毎月の固定費を見直すことが節約するのに手っ取り早い方法です。

その他にも家賃や光熱費、携帯料金など固定費でかかる項目はありますが、これらの項目に関しては手続きが必要だったり携帯料金に関してはプラン変更をしたりキャリアを変更するのは手間がかかるので、まずは食費を見直していきましょう。

先程の表を参考にして、まずは1ヶ月に使う食費を決めておくことがおすすめです!

目標を達成できたらそれを継続しつつ、次に他の固定費を見直すことにシフトチェンジしていければいいと思います。

皆さんもまずは「小さな目標」「簡単な方法」を継続できるように頑張ってみて下さい!

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